英語の試験がある資格について

英語学習者の皆さんへ、語学を勉強するなら正しく綺麗な表現を。

最近は多くの英語教室で先生を指名することができるそうですね。また、教室に通わずにインターネットなどで語学を教えてくれる相手を探している人も多いことでしょう。言語は使えば使うほど上手になっていきますので、有料の語学学校だろうと、無料のサービスだろうと、うまくなる人はなると思っています。
要は本人のやる気ですよね。とは言え、中級、または上級者になるまでは先生や話す相手をちゃんと吟味したほうがいいように思います。
プロの先生ならあまり問題はないでしょうが、人によってはスラングを多用する人がいます。
語学を習得中の人にはスラングは早すぎます。
まずは正しくきれいな言葉をきっちり抑えてから次の段階に行くべきだと思います。


特に若いうちはテレビなどで大活躍している海外の女優やセレブにあこがれて、その人たちが使っているカジュアルな表現を学びたいと思っている人が多いと思います。

でもあれは英語を母国語(またはそのレベル)として使っているから違和感がないのであって、基本もできてないのにスラングばかり使うビギナーを見ると本当に興ざめです。
ですので話し相手もきれいな英語を使ってくれる人を選んでください。恐ろしいことに、相手の言葉にはかなり影響されますのでカジュアルすぎる言葉ばかり使っている人と一緒にいるといつの間にかその英語が基準になっています。
きちんとした言葉を話せる人はそれだけで高感度が高いです。
これは英語だけに限りません。語学全般において言えることです。
もし語学の練習相手の話し方がカジュアルすぎるなら、まだまだビギナーだから基本の形で話して、と頼めばいいかもしれませんね。


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